事業承継コラム

~技術革新が与える企業や業界への影響~

 

 

 

AI、 IOT、 ビックデータ、 ロボット、 ブロックチェーン、 フィンテック。

これらの言葉が世に浸透してきたのはここ10年の話かもしれません。

 

 

本日はこれらの技術革新が与える企業や業界への影響について少しお話してみたいと思います。

 

18世紀後半にイギリスでは産業革命が起こり、技術革新により産業構造全体の変化が起こりました。

20世紀に入ると情報革命、IT革命が起こります。

 

パソコンを企業や個人が当たり前のように使いはじめ、携帯電話においては平成元年時点でわずか0.3%だった普及率が、

平成12年に50%を超え、携帯電話を仕事用、プライベート用等に分け2台持ちをする人も増えてきた ことから平成29年にはなんと168%にも及んでいます。

 

それに付随して、スマホやパソコンをプラットフォームとして展開するサービスが普及しています

SNSにおいては、LINE,ツイッター、テレグラム、フェイスブック等々が普及率が高いと言われています。

 

時代は目まぐるしく変わっていき、今日時点の最先端が一年後には古いサービスで使えないといったことがあたりまえのように起こっています。

 

 

その一方で時代の変化に伴い、近い将来無くなるといわれている職種もあります。

米オックスフォード大学によればこの先、10年~20年の間に約47%の仕事がなくなるだろうと発表がありました。

 

銀行の融資担当者、

電話オペレーター、

レジ係、

ネイリスト、

ホテルの受付、

不動産ブローカー等々。

 

これらはAIやロボットの台頭などから自動化される可能性が高い職種と言われています。

 

 

一方、企業においては、

Uberの台頭や自動運転の実用化からタクシー業界が、

出版業界においてはスマートフォン、 タブレットの普及により紙の本が売れなくなっており、業界規模が縮小傾向にある業界も少なくありません。

 

 

そんな中、後継者不在による事業承継や生き残りをかけたM&Aへの取り組みが活発化しています。

 

 

一般的に事業承継において企業を譲渡する場合、成長期から成熟期が譲渡しやすい言われています。

 

 

目まぐるしく変わる今の時代において、貴社の事業やサービスが今後どのような変化を求められるのか。

どのような対応をしていくことが、貴社の従業員やそのご家族、取引先にとって良い選択となるのか。

 

 

全ての会社、経営者様がいずれは考えなくてはいけない問題ですので、

お早目に検討することが、貴社を末永く存続させ、ひいては貴社の関係者の方々の幸せにつながっていきます。

 

 

弊社では事業承継や経営コンサルティングのみならず、情報通信業界においても他社にない強みを持っています。

些細なことでもけっこうですので、お気軽に弊社事業承継支援部までお問合わせくださいませ。

 

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