事業承継コラム

M&Aを行う目的とは?

 

 

「ハゲタカファンド、敵対的買収」など,

一部の報道の影響からか,

企業オーナーの中にはM&Aに対して未だ「M&A=身売り」のようなネガティブなイメージを持った方がいらっしゃいます。

 

しかし、実態はM&Aの99%は友好的な提携である言われています。

 

 

その会社の経営戦略によって様々ですが、企業がM&Aをおこなう目的として、一般的には

「事業の成長の時間をお金で買う」、「新規事業への進出」、「商圏の獲得」などがよくあげられます。

 

一方、事業承継におけるM&Aでは、後継者不在という側面からM&Aを検討する企業も数多く存在します。

 

 

適当な後継者がいないオーナー系の中小企業にとって、

M&Aで第三者の新しいオーナーに経営を引き継いでもらうことは、

取引先や従業員との関係を承継、あるいは拡大させることができる重要な事業承継対策です

 

現在M&A業界で問題となっているのは、

中小企業、とくに、全国の企業数の約85%を占める小規模法人のM&Aの必要性が高まっている一方で、

譲渡企業と譲受企業を引き合わせる仲介業者の存在がほとんどないことです。

 

 

その最大のネックとなっているのは何かというと、

事業規模が小さいために仲介手数料が少額になってしまうため、仲介業者が積極的に関与したがらないという点にあります。

 

弊社はどんなに事業規模が小さくとも救っていくことをコミットメントして、2016年に事業承継支援部を立ち上げました。

 

事業承継に関するお問い合わせはもちろん、事業拡大の為のM&Aに関してもお気軽にご相談ください。

 

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