事業承継コラム

廃業ってもったいなくないですか?

こんにちは!
明けましておめでとうございます。フォーバル事業承継支援部です。

 

年末の忙しさが過ぎ、ゆっくりお休みされている頃でしょうか。
それともまだまだ忙しくされておりますでしょうか?

 

私も、真っ白な銀世界の中から、温かい日差しが差し込んで、
温かく感じる地域まで日本各地を飛び回っています(私は、「師」ではありませんが・・・(^^;))。

各地を回って感じることは、事業承継に地域性はないということです。

 

やはり後継者がいない、またはいるけれどこの人に任せていいか自信がない、
代表者の相続や大病により急に自分が代表者になったけど何をしていいかわからない、
していることが正しかわからない・・・など
第三者に経営を任せるケース(M&A)は非常に多くなっています。

 

M&Aは、今や当たり前になっています。

 

M&Aで譲渡したといっても、はずかしいことはなく、
むしろ「あの会社引き受けてくれるまでに会社を成長させてすごいね!」と言われます。

 

会社が良くなり、従業員の方々に感謝されることも多くあります。

 

これを読んでいただいている経営者の方、
あなたはいつか必ず誰かに経営のバトンを渡さなければなりません。

 

その手法は、
① 親族承継(息子に渡す)、
② 従業員承継(社内の誰かに渡す)、
③ 第三者承継(M&A)、
④ 廃業
の4つしかありません。

 

最近各地を回っていても、
息子は継がない、社内に任せる人はいない(借入の保証人にさせたくない)、
第三者にも渡すのはイヤ、だから廃業するという方もいました。

 

本当にそれが正しい選択でしょうか?

 

息子や従業員が継がないのは仕方ないことです。

 

ですが、第三者に継がせたくないのはなぜでしょうか?
会社名が変わるから? 従業員が守れないから?
会社売ったってはずかしくて言えないから?

 

それは全て誤解です

 

M&Aでは、会社名を残してほしいとか従業員を継続雇用してほしいとか譲渡の条件を出すことができます。

 

また、はずかしくて言えないとうのは、既に書いたとおり、
今やM&Aは当たり前で、むしろ譲渡できたことは褒められることが多いです。

 

厳しい言い方かもしれませんが、
廃業こそが、長年かけて築いた会社を誰からも感謝されずに失くしてしまう、最もはずかしい、もったいないやり方だと思います。

 

先日ご相談があった方は、既に廃業することを取引先などに伝えているといったケースがありました。
そうなると取引がなくなるまたは縮小するなど、M&Aの成約率が下がります。
また譲渡対価にも大きく影響します。

 

廃業を決める前に、是非一度フォーバルにご相談ください。

 

自分のところなんか、誰も相手にしてくれないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
廃業を決める前に無料で相談に乗れますので、お気軽にご連絡ください。

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