代表メッセージ

株式会社フォーバル 代表取締役会長 大久保秀夫

価値ある中小企業の廃業は社会的損失であり、事業承継支援は私たちの社会的責任の一つであると捉えています。

フォーバルは全国の中小企業に対して、「情報通信」、「海外」、「環境」、「人材・教育」の4分野の他、さまざまな派生した分野での利益貢献に注力しています。
この派生分野のなかでも、後継者不在、いわゆる事業承継問題について、たくさんの相談が当社に寄せられています。少子高齢化が着実に進行する中、日本の中小企業では、経営者の平均年齢が確実に上がっているためです。直近5年間では、企業は全国で40万社減少していると言われています。
年間8万社に上る数字ですが、そのうち業績悪化等で倒産しているのはわずか1万社、残り7万社は自ら廃業を選択しています。
すなわち、企業の持つ貴重な資産や技術が「後継者不足」という理由だけで失われている現実があるということです。
私たちは、価値ある中小企業の廃業は社会的損失であり、事業承継支援は私たちの社会的責任の一つであると捉えています。
企業は社会の公器であり、継続することが最も重要です。
しかし、絶えず変化するマーケットにおいては、従来の考え方では対応できなくなる場面が多々あります。そんな時に役立つのは、変化の一歩先、半歩先を読んだ次世代型の経営です。
長年、中小企業の経営課題解決に取り組んできた当社は、数多くのノウハウを活かし、社会的問題となっている事業承継についてもお役に立てると確信しています。
これが、フォーバルの「新しいあたりまえ」です。ぜひ、ご期待ください。

大久保秀夫

株式会社フォーバル 代表取締役社長  中島將典

「一社でも多くの中小企業の存続と成長に貢献する」   それが、フォーバルの使命です。

日本の中小・小規模企業の経営者が最も困っていることの一つとして後継者問題があります。
外部環境が目まぐるしく変化し、労働人口減少が続いていく状況では以前のように親族があたりまえに承継するのはもはや昔の話で、創業者より優れた経営者でなければ生き残っていけない時代となりつつあります。
しかしながら、大手と違い中小・小規模企業ではそのような経営者がいることは少なく、また、仲介業者に依頼しようにも敷居が高く、中小・小規模企業ではなかなか受けてもらえないといったお悩みを多数いただいております。
そこで、創業以来30年間以上、年間延べ20万人の経営者に向き合う実績の中から得たノウハウや技術、知識をもとに、各社の実情に応じた最適な手段を提示し、実行支援までお手伝いすることで、中小・小規模企業の利益に貢献できる体制を整えました。
当社は今までの常識を打ち破る画期的な提案を行うことで、中小・小規模企業の存続と成長に貢献し、「中小・小規模企業の事業承継・M&Aもフォーバルに任せておけば安心」と言っていただくために社員一同全力で新しい価値を創出してまいります。
今後ともご支援賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

中島將典