Yoshihisa Taguchi 田口 義久 事業承継支援部 担当課長

中小企業に対し、アドバイザーの立場から
救済・成長へと導いていく仕事がしたい。

不動産投資運用会社にてアセットマネジメント業務を担当していました。
その他、子会社による介護事業の譲受業務に携わっていたこともあります。
その後、ヘルスケア関連の事業会社において、M&Aによる事業所の引継ぎや新規立ち上げの担当を経て、2016年7月にフォーバルに入社しました。

これまでは買い手企業側の担当として、M&Aにおける情報の取得からクロージングまで一連の流れを経験し、さらには承継後の再生に至るまでの過程にも携わってきました。
その中で、今後は後継者問題を抱えた全ての中小企業に対し、アドバイザーの立場から救済・成長へと導いていく仕事がしたいと考え、フォーバルへの入社を決めました。

フォーバルのサービスはそれぞれが断片的に完結するものではなく、顧客から期待される価値に対し、連鎖的に更なる価値を提供し、課題解決に応え続けていくという点がとても魅力的だと思いました。

中小企業に対し、アドバイザーの立場から救済・成長へと導いていく仕事がしたい。

細かな作業を真摯に積み重ねていくこと
が、ディールクロージングへの道筋。

会社の存続と成長に関する課題を抱えた経営者様に対して、事業承継の観点から課題解決に導くための方法をご提案しています。
また、業界動向等の外部環境や企業の内的課題を踏まえ、目的達成に向けた最善の方法を経営者の方と一緒に考えながら、それぞれの会社に合わせた事業承継の実行支援を行っています。

一見派手に見えるM&Aアドバイザーの業務ですが、実際にはお手紙を書く、電話でアポを取る、大量の資料のコピーやエクセルでのリスト作成等地道な業務が多いです。
もちろんプロとしての幅広い知識は必要ですが、それ以外にもこういった作業を真摯に積み重ねていくことが、一つ一つのディールクロージングへの道筋なのだと思います。

細かな作業を真摯に積み重ねていくことが、ディールクロージングへの道筋。

気持ちをくんだアドバイスが
できるような存在でありたい。

一つ一つの会社にはそれぞれの歴史があります。
事業承継のお手伝いをさせていただくことで、企業ごとの歴史に触れられること、そして未来への新たなスタートの瞬間に関われるのは、とても光栄なことです。
事業承継によって、会社の存続と成長に貢献できた時の喜びは、この仕事ならではのやりがいではないかと思います。

M&Aは企業の話ですが、特に中小企業では経営者の思いという部分が、ディール実行においてその結果を大きく左右します。
よく、譲渡企業の社長にとって、自らが人生を注いで育ててきた会社を手放すということは、大事な娘を嫁に出すような気持ちだと例えられます。

M&Aコンサルタントの仕事は複雑で、何が『正解』だったか分からないことも多いですが、常に経営者一人一人の気持ちをくんだアドバイスができるような存在でありたいと思います。

Message

日本経済を支えている中小零細企業を、後世に受け継いでいくための支援ができる、非常に社会的価値の高い仕事です。
一社でも多くの中小零細企業の存続、成長に貢献していきましょう。

気持ちをくんだアドバイスができるような存在でありたい。